ヨガ教室で自分の心と向き合う

最近ヨガ教室に通っているのですが、ヨガって始める前は
ただのストレッチだとさらに思っていました。

ですが講座が始まるという先生が取り敢えずヨガの哲学的思考を語ってくれて
ただのストレッチではないということが分かりました。

やっぱり呼吸を大切にするということで、
たとえば難しいポーズを頑張ってキープして呼吸が止まってしまった場合、
そのポーズをする意味がないようです。

自分の呼吸のリズムをどうしても大切にするように最初は教わりました。
ゆっくりと吐いて吸うという普段意識しない単純な動作にこそ目を向けて
リラックスして行うことで自律神経が整い、深いリラクゼーション効果があるようです。

やっとヨガをしたときは難しいポーズも多く息が止まっていましたが、
だんだんと呼吸を大切にするといった難しいポーズはできなくても、呼吸が止まらない
レベルでキープするように心がけました。

またヨガ教室に通って驚嘆のは瞑想の時間が全然長いということです。
90分という時間の間ヨガで体を動かすのかって思ったら
30分近くヨガマットの上に寝転び、先生のガイドのもと瞑想の時間がありました。

瞑想って普段は打ち切るけどいとも心において大切なようで良い習慣になってある。
ヨガ哲学が奥が深いようで、ヨガは体を動かすだけではなくて自分の心と向き合う時間だと最近気づきました。ニキビ原因と対策2017はこちら